日本建築積算協会 中国四国支部

「住宅の新築・リフォーム工事における見積書の重要性と提案手法」の講習会

 現在の建築資材の高騰、働き方改革、人手不足、低迷する新設住宅着工、増え続ける空き家、そして建築基準法の改正、省エネ基準の義務化など、住宅市場を取り巻く環境は、ますます厳しいものとなっています。
 こうした状況を踏まえ、今一度、住宅の新築・リフォーム工事における価格の提示、すなわち見積書の重要性を確認するとともに、「お客様にもわかりやすい」を念頭に置いた見積書の作成手法や「積算資料ポケット版」の活用方法について、解説いたします。

講習会情報
開催日時  2026年4月22日(水)9:20~16:00
会  場  広島商工会議所307会議室
 広島市中区基町5-44 (082-222-6610)
会場URL 会場案内はこちらから
主催・後援  主催:一般財団法人 経済調査会
 後援:一般社団法人 広島県建築士会
    一般社団法人 広島県建築士事務所協会
    公益社団法人 日本建築積算協会中国四国支部
    一般社団法人 日本住宅リフォーム産業協会中国四国支部
    一般社団法人 広島県工務店協会
講  師  武田 裕三(一般財団法人経済調査会 出版事業部企画調査室長)
受講料  全日 1名:6,600円(税込)
定  員  50名
お支払い方法  銀行振込
持ち物  筆記用具、電卓、受講者証、図書テキスト(既に購入されている方)
CPD関連情報  建築士会CPD制度
 建築CPD情報提供制度
 建築・設備施工管理CPD制度
 日本建築積算協会BSIJ-CPD
   各6.0単位

講習会内容
項  目  新築住宅・リフォーム工事の見積作成
内  容  ●(一財)経済調査会、積算資料ポケット版とは
 ●住宅市場、住宅施策の現状 ー 住宅着工統計の推移や空き家問題の現状

 『積算資料ポケット版住宅建築編』より
 ●木造住宅の建築費用の推移 ー 「木造住宅建築費指数」
  ・ポケット版掲載価格から算出した住宅一棟費用の2009年からの推移について
 ●新築住宅における断熱・省エネ性能 ー 省エネルギー化を進める新たな基準「GXZEH」
 ●実例からみる見積りの手法や工務店の取り組み
  ・見積書が担うべき役割① ・地域工務店の取り組み

 『積算資料ポケット版リフォーム編』より
 ●部分リフォームによる性能向上
  ・部分断熱リフォーム(区画別・部位別)の算出例の解説と訴求ポイント
 ●様々なリフォーム実例
 ・築浅リノベーション ・耐震断熱リフォーム ・マンションリノベーションなど
 ●部位別概算見積り
  ・概算見積りの手法 ー 演習を交えて概算費用の作成方法を検討
  ・概算見積りの活用法と、お客様に伝えるべきこと
 ●お客様に「わかりやすく」伝える見積書作成のポイント
  ・見積書が担うべき役割② ・わかりやすい見積書とは
  ・なぜ、「わかりやすい」見積書が必要なのか
受講対象者  民間事業者
テキスト  積算資料ポケット版 住宅建築編2026年度版・リフォーム編2026
 ※2冊購入必須(既にお持ちの場合は、当日必ず持参して下さい)

■申込方法 お申込フォームよりお申し込みください。
申込フォーム


<< 前のページに戻る

中四タイムス最新号

times66

中四タイムス 第66号 2024年 1月 発行

アクセス

〒730-0016
広島県広島市中区幟町5番8号 青柳屋ビル201
TEL 082-221-9759
FAX 082-221-9794

↑ PAGE TOP